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仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)のSFD(Swap for Difference)制度とは?仕組みについてわかりやすく説明してみた

仮想通貨 SFD(Swap for Difference)指標

SFD(Swap for Difference)とは

SFD(Swap for Difference)

SFDとはSwap For Differenceの略です。

bitFlyer Lightningのレバレッジ取引に関係する取引手数料の一種になります。

【評判・口コミ】bitFlyer(ビットフライヤー)とは?メリットとデメリットや使い方についてわかりやすく説明してみた
bitFlyer(ビットフライヤー)は2014年に設立された国内で最も歴史のある仮想通貨取引所です。 日本の中の取引所でも経営面・システム面がしっかりしています。 今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)とは?メリットとデメリットや使い方についてわかりやすく説明してみました。

価格の違いを是正するためのルールのことです。

価格の違いとは信用取引と現物取引の違いから生じてしまう価格差のことです。

仮想通貨の信用取引で買い注文が殺到すると需要が上昇します。

現物は価格が変わらないですがビットコインFXのみが独立して価格上昇を起きます。

その結果正確な価格を表示できなくなるため対策として打ち出されたのがSFDになります。

価格乖離を広げるような注文が成立した場合、広げる方向に注文を出したトレーダーから

一定のSDFを徴収します。

逆に乖離を狭める方向へ注文を出したトレーダーへSFDを付与するとしています。

SFDの計算方法は以下のようになります。

SFD(日本円) = 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD比率

SFD(Swap for Difference)の仕組み

SFD(Swap for Difference)の仕組みについてです。

SFD(Swap for Difference)では価格乖離を拡大する方向に対する

新規注文と決済注文に対してSFDを徴収します。

逆に価格乖離を縮小する方向には新規注文をした際にSFDが付与されます。

約定の種類新規注文決済注文
価格乖離を拡大する方向 SFD徴収SFD徴収
価格乖離を縮小する方向SFD付与SFDなし

価格乖離とSDF比率は以下のようになっています。

価格乖離SFD比率
5%以上10%未満0.25%
10%以上15%未満0.50%
15%以上20%未満1,00%
20%以上2.00%

現物取引と信用取引の乖離が生じた際に

SFD(Swap for Difference)が発生するので、注意しましょう。

SFD(Swap for Difference)のメリット

SFD(Swap for Difference)のメリット
  • 価格乖離を縮小させることができる
  • SFD(Swap for Difference)を利用して資金を増やせる
要チェック!!

価格乖離を縮小させることができる

SFD(Swap for Difference)の目的は価格乖離を縮小させることです。

価格乖離を拡大する方向に約定したトレーダーから

SFD(Swap for Difference)を徴収することで、

現物取引と信用取引の差を少なくします。

SFD(Swap for Difference)を利用して資金を増やせる

中には、SFD(Swap for Difference)を利用して、

資金を増やしているトレーダーもいます。

SFD BOTと呼ばれるBot(ボット)を利用したトレーダーが、

このSFD(Swap for Difference)を利用して利益を得ています。

SFD(Swap for Difference)のデメリット

SFD(Swap for Difference)のデメリット
  • 少ない資金のトレーダーに不利になる
  • 取引所の一人勝ちになる
要チェック!!

少ない資金のトレーダーに不利になる

SFD(Swap for Difference)によって大口トレーダーに有利になってしまいました。

少ない資金のトレーダーはSFD(Swap for Difference)が導入されあと、

手数料で損をしてしまいます。

今日本の仮想通貨取引所は最大レバレッジが2倍に規制されています。

現物でなくFXをする人は殆どレバレッジを2倍にすると思います。

元手1万円なら2万円分トレードができます。

1BTC=600万円でSFDが付くとどうなるか0.25%だと

FX倍率掛け金BTC元本SFC
2倍1BTC3,000,000円15,000円
2倍0.1BTC300,000円1,500円
2倍0.01BTC30,000円150円

SFDも掛け率に応じて2倍になるので、元手の200分の1取られてしまいます。

取引所の一人勝ちになる

SFD(Swap for Difference)は何も知らない初心者トレーダーや

取引が必要なトレーダーが入ってきた瞬間に大口とトレーダーが、

彼らから手数料を巻き上げます。

結果としてSFD(Swap for Difference)が発動している最中では、

出来高がほとんど減ってしまい、トレーダー全体が誰も得しない制度になっています。

しかし、得しているのはbitFlyerの運営です。

SFD(Swap for Difference)は取引所が、

一人勝ちになるようになっている仕組みなんですね。

まとめ

今回は、仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)の

SFD(Swap for Difference)制度の仕組みについてわかりやすく説明してみました。

SFD(Swap for Difference)を理解していると、

カモられずに済むのでしっかりと理解しておきましょう。

この記事を書いた人
masaya

2016年に仮想通貨とブロックチェーンの魅力に惹かれて
1BTC = 5万円台で投資スタート。
BTC,ETH以外の通貨は長期保有せず、
トレードはスイングで中期的にトレード。
2021年に含み億り人達成。
過去の経験と知識からこれから仮想通貨に投資する
初心者たちにわかりやすく解説します。

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