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SushiSwap(スシスワップ)とは?メリットとデメリットや使い方についてわかりやすく説明してみた

SushiSwap(スシスワップ)DEX

SushiSwap(スシスワップ)とは

SushiSwap(スシスワップ)

SushiSwap(スシスワップ)は無償公開されている

Uniswap(ユニスワップ)のソースコードを利用されて作られた、

2020年8月27日にローンチされたDEX(分散型取引所)です。

当初はUniswap(ユニスワップ)の仕組みをコピーした設計でしたが、

SushiSwap(スシスワップ)はオリジナルなサービスを提供しており、

独自のDEX(分散型取引所)になりつつあります。

SushiSwap(スシスワップ)の特徴

SushiSwap(スシスワップ)の特徴
  • Uniswap(ユニスワップ)から派生したDEX(分散型取引所)
  • 流動性を供給することで報酬を得ることができる
  • 独自トークンのSUSHIを発行している
要チェック!!

Uniswap(ユニスワップ)から派生したDEX(分散型取引所)

SushiSwap(スシスワップ)は無償公開されている

Uniswap(ユニスワップ)のソースコードを利用されて作られています。

Uniswap (ユニスワップ) とは?特徴や始め方や使い方についてわかりやすく説明してみた
Uniswap (ユニスワップ) とは、中央管理者を必要としないDEX(分散型取引所)です。 最近日本でも多くの仮想通貨投資家がUniswap (ユニスワップ)を利用しています。 今回はUniswap (ユニスワップ) とは?特徴や始め方や使い方についてわかりやすく説明してみました。

流動性を供給することで報酬を得ることができる

SushiSwap(スシスワップ)は管理者がいないDEX(分散型取引所)です。

通貨を交換するためにはユーザー同士で、

交換する通貨を用意して流動性を供給する必要があります。

また、流動性を供給するために自身が保有している通貨を預け入れると、

それに対する報酬を得られるようになっています。

独自トークンのSUSHIを発行している

SushiSwap(スシスワップ)はSUSHIトークンという独自トークンを発行しています。

SUSHIトークンは流動性を提供することで、

報酬としてSUSHIを得られるようになっています。

また、報酬を得られるだけではなく、

Binance(バイナンス)などの様々な取引所で上場しています。

SushiSwap(スシスワップ)のメリット

SushiSwap(スシスワップ)のメリット
  • 資金をプールすると手数料とSUSHIトークンがもらえる
  • 年間利回り(YPY)が高い
要チェック!!

資金をプールすると手数料とSUSHIトークンがもらえる

SushiSwap(スシスワップ)で稼ぐには大きく分けて

  • 流動性プロバイダになる
  • ステーキングを行う

という2つの方法があります。

SushiSwap(スシスワップ)では取引手数料の0.3%が参加者に配布されます。

そのうち0.25%が流動性提供者に0.05%がステーキング参加者に支払われます。

なお、報酬を得るにはガス代が必要です。

年間利回り(YPY)が高い

SushiSwap(スシスワップ)は年間利回り(APY)が高いことで有名です。

年間利回りの高さが多くの投資家に注目されたことによって

SushiSwap(スシスワップ)に注目が集まりました。

SushiSwap(スシスワップ)のデメリット

SushiSwap(スシスワップ)のデメリット
  • 法整備がなされていない
  • バグなどが発生する可能性がある
  • スキャムに誤って投資してしまうリスク
要チェック!!

法整備がなされていない

例えば、通常のCoincheck(コインチェック)のようなCEX(中央集権型取引所)は、

国に対して仮想通貨の交換事業者登録をおこなった上で営業しています。

そのため、ユーザーの保護などが方に基づいています。

ですが、DEX(分散型取引所)は法律の整備が追いついていないため、

そもそも日本の法律においては今のところ所管外です。

方に縛られないという自由度はメリットでもありますが、

バグなどが発生する可能性がある

DEX(分散型取引所)はスマートコントラクトによって自動で取引が行われますが、

スマートコントラクトはバグなどが生じます。

ですので、DEX(分散型取引所)は便利でありますが、

そういったリスクは常に隣り合わせとなります。

スキャムに誤って投資してしまうリスク

SushiSwap(スシスワップ)では数百種類のトークンが上場していますが、

その中には実態を伴わない、資金を調達するためだけの詐欺銘柄も含まれています。

通常の仮想通貨取引所であれば上場する銘柄は管理者が選別しますが、

DEX(分散型取引所)は自由に上場させられるので、

自分で事前によく調べることが必要になります。

SushiSwap(スシスワップ)の機能

SushiSwap(スシスワップ)の機能
  • スワップ
  • プール
  • ファーム
  • SUSHIBar
  • KASHI
  • MISO
  • BentoBOX
要チェック!!

スワップ

SushiSwap(スシスワップ)

スワップとは、仮想通貨の通貨を交換できる機能です。

国内の仮想通貨取引所では、日本円と仮想通貨を取引することができます。

SushiSwap(スシスワップ)のスワップは仮想通貨同士を交換することが可能で、

2021年8月では通貨ペアの総数は1,793種類も存在します。

スワップする際には、

  • プールしているユーザーに対する報酬
  • ガス代(送信手数料)

を支払うことになります。

プール

プールとは流動性の供給者になれる機能です。

DEX(分散型取引所)は無人の取引所であり、

ユーザー同士で通貨を預けてSushiSwap(スシスワップ)の在庫を確保します。

ユーザーが預け入れを行い流動性を提供する行為をプールと言います。

SushiSwap(スシスワップ)はプールを行うと、

他のユーザーがスワップを行った際に、

  • 0.25%の手数料
  • 0.05%のSUSHIトークン

を得ることが可能です。

なおプールを行う際には必ず2つの通貨を用いて、

当価値となる数量でペアを作り預ける必要があります。

ファーム

SushiSwap(スシスワップ)

ファームとは、SushiSwap(スシスワップ)のエコシステムをサポーつするために

  • ERC20トークン
  • ステーブルコイン

の通貨ペアを預け入れることによって報酬が得られる仕組みのことです。

イールドファーミングと呼んだりします。

基本的な仕組みはプールとほとんど変わりませんが、

イールドファーミングの場合は預け入れる通貨ペアが予め指定されており、

その通貨ペアに応じて得られる報酬もそれぞれ異なります。

中には想定利回り(APR)が年利100%を超えるような、

高い利回りを狙える通貨ペアも含まれます。

SUSHIBar

SushiSwap(スシスワップ)

SUSHIBarとは、SUSHIのトークンをステーキングすることができるサービスです。

ステーキングとは対象の通貨を保有して

ネットワークに参加することで報酬を得られる仕組みです。

SUSHIBarで保有するSUSHIトークンをロックすると

継続的にステーキング報酬を得ることができます。

KASHI

SushiSwap(スシスワップ)

KASHIはトークンの貸し借りができる機能です。

SushiSwap(スシスワップ)のレンディングプラットフォームで、

トークンの貸し借りをすることが可能です。

トークンを貸し出すと、金利として収入を得ることができます。

金利は需給のバランスで変動します。

また保有しているトークンを担保にして、別のトークンを借り入れることもできるので、

借り入れの際はその担保を元にレバレッジをかけることも可能です。

MISO

MISOはSushiSwap(スシスワップ)内のIDOプラットフォームです。

IDOとはInitial DEX Offeringの略で、

資金調達のためにDEX(分散型取引所)で行われるトークンのプレセールのことです。

参加方式は次の3種類で、プロジェクトごとに採用される方式が異なります。

  • Dutch Auctions(ダッチオークション):最高値から段々と呼び値を下げていき、最初に買い手がついた価格で売買が成立するオークション
  • Crowd Sales(クラウドセール) :購入価格が一定で、数量がなくなり次第販売が終了する
  • Batch Auctions(バッチオークション) :最高値から段々と呼び値を上げていき、買い手がついた価格で売買が成立するオークション

また、参加する際は当然ながら日本円は使えないので、

ETHやSUSHIなどそのプロジェクトごとに指定された通貨を用意する必要があります。

BentoBOX

SushiSwap(スシスワップ)

BentoBOXは資産を預けて、資産を預けることで報酬を得る仕組みを、

より利用しやすくするプラットフォームです。

SushiSwap(スシスワップ)とUniswap(ユニスワップ)どちらがオススメなのか?

SushiSwap(スシスワップ)とUniswap(ユニスワップ)どちらがオススメなのかですが、

スワップをする目的だけでDEX(分散型取引所)を活用するなら、

取引量が圧倒的に多いUniswap(ユニスワップ)がオススメです。

しかし、SushiSwap(スシスワップ)には、

Uniswap(ユニスワップ)にはない機能が多くあります。

よって、資金運用や金利を稼ぎたい人はSushiSwap(スシスワップ)がオススメです。

用途によって使い分けるというのが良いと思います。

SushiSwap(スシスワップ)の使い方

まとめ

SushiSwap(スシスワップ)について解説しました。

Uniswap(ユニスワップ)と似ている部分もありますし、

SushiSwap(スシスワップ)独自のサービスも展開しています。

もし興味があればぜひSushiSwap(スシスワップ)を活用してみてください。

この記事を書いた人
masaya

2016年に仮想通貨とブロックチェーンの魅力に惹かれて
1BTC = 5万円台で投資スタート。
BTC,ETH以外の通貨は長期保有せず、
トレードはスイングで中期的にトレード。
2021年に含み億り人達成。
過去の経験と知識からこれから仮想通貨に投資する
初心者たちにわかりやすく解説します。

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